PROJECT TREE / 理化学研究所 / インドネシアゴム研究所との共同研究 – ペスタロチオプシス病対策のための噴霧処理(活動成果)

プロジェクトツリーの持続可能性活動四半期報告書(2026年1月~3月)

プロジェクトTREEは、2026年第1四半期もプロジェクト対象地域全体で小規模農家との連携を継続し、5,108名の女性を含む28,135名の小規模農家との関係を維持しました。

同時に、13,757名の登録小規模農家はTRACYプラットフォームを通じてつながりを保ち、 トレーサビリティの向上とサプライチェーンの透明性強化に貢献しました。これは、天然ゴムの調達における森林破壊リスクの低減など、持続可能性への取り組みにも寄与しています。

現場からの声は、こうした信頼と協力関係の深化を物語っています。

「ゴム農家への支援、配慮、そしてインセンティブを提供してくださったプロジェクトTREEに感謝します。私たちは勇気づけられ、より意欲的に取り組んでいます。この支援のおかげで、 ゴム農家は力強く、持続可能な農園経営を続け、ゴムを商品として自信を持って育てていけると期待しています。また、今後インセンティブがさらに増額されることを願っています。」 — ジャンビ州タンジュン・ジャブン・ティムール県ランタウ・ラサウ在住のスプラボウォさん

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